落語家 三遊亭白鳥 インタビュー(1)

三遊亭白鳥氏 インタビュー
――落語家がふり返る日芸時代――
二〇〇六年四月六日、池袋演芸場にて、三遊亭白鳥氏の寄席を聞く。高田文夫氏率いる日芸出身・落語家たちによる「日芸寄席」を見逃したためである。
とにかく爆笑。白鳥氏の身体から発散される熱気、着物についてる猫ちゃんのアップリケ、弾丸のようにとんで来る言葉。気付いたら手を叩いて笑い転げていた。落語初心者の私であるが、すっかり白鳥ワールドに引きこまれてしまったのである。
聞き終わった後の爽快感に、笑いには浄化威力があると体感した。またまた日芸の先輩にセラピーされてしまった私は、さらなる笑いを求めて、インタビューを試みたのである。
- 2006年08月07日
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