映画監督 中島貞夫インタビュー(1)

職人映画監督、中島貞夫監督にインタビューしてきました。私の友人であるモンゴルからの留学生、ドキュメンタリー監督、阿金(あじん)さんの師匠でもあります。このインタビューは阿金さんのおかげで実現することが出来ました。初めてお会いした中島監督のオーラに古き時代の映画監督像をみました。
今年の夏、ラピュタ阿佐ヶ谷で企画された「荒木一郎ナイト」で、荒木氏が中島監督のお話をしてました。会社側から『ポルノの女王 日本SEX旅行』という題名に決められた時、中島監督は「荒木申し訳ない」とわざわざ言いにきたとのこと。泣けました。そのお話は、役者と監督との信頼関係も読みとることが出来ます。映画監督が自由に題名を決められなかった頃の時代です。そんな時代、中島監督は最前線で映画を作ってました。
- 記事の詳細はこちら
- by
- at 15:36
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
